ダムウェーターのテーブルタイプとフロアタイプで確認申請の有無は異なりますか?

Q. ダムウェーターのテーブルタイプとフロアタイプで確認申請の有無は異なりますか?

A. はい。ダムウェーターの種類が「テーブルタイプ」か「フロアタイプ」かによって、確認申請が必要かどうかが異なります。

テーブルタイプとは、扉の出し入れ口の下端が床面から50cmセンチメートル以上あるタイプです。

工場のダムエーター
▲テーブルタイプ

フロアタイプとは、扉の出し入れ口の下端が床と同じ高さにあるタイプです。

倉庫のダムウェーター
▲フロアタイプ

テーブルタイプは、特定行政庁(建築主事をおく地方公共団体の長)が確認申請の有無を判断できるため、設置場所によって異なります。

フロアタイプは、平成28年6月1日から確認申請が必要になりました。

テーブルタイプ フロアタイプ
確認申請が必要かどうかは、設置場所によって異なる。 確認申請が必要となる。

ダムウェーターの確認申請について詳しくは、『小荷物専用昇降機(ダムウェーター)の確認申請について』をご覧ください。

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