エレベーターの定期検査の流れ

定期検査報告済証

エレベーターの定期検査は、建築基準法第12条の3項により実施が定められており、昇降機検査資格者等によるおおむね6ヶ月~1年ごとに検査が必要です。

エレベーターの定期検査の流れは、次のとおりです。

定期報告を扱う地域法人
(一般社団法人 東京都昇降機安全協議会、一般社団法人 中部ブロック昇降機等検査協議会、一般社団法人 近畿ブロック昇降機等検査協議会など)

定期検査の通知

 

エレベーターの所有者または管理者

定期検査の依頼

 

昇降機検査資格者等
(昇降機・エレベーターの保守・メンテナンス会社)

定期検査報告書の提出

 

定期報告を扱う地域法人

定期検査報告書の送付

 

特定行政庁
※定期検査報告書の内容に問題があれば、「特定行政庁」は、「エレベーターの所有者または管理者」に改善指導を行います。

定期検査報告書の返却

 

定期報告を扱う地域法人

定期検査報告書、検査済証の送付

 

昇降機検査資格者等

定期検査報告書、検査済証の送付

 

エレベーターの所有者または管理者

関連記事:エレベーターの定期検査と保守点検の違い

Pocket

当サイトの運営会社

アイニチは、荷物用・家庭用の昇降機・エレベーターを扱っている創業昭和29年の会社です。

簡易リフト、荷物用エレベーター、小荷物専用昇降機(ダムウェーター)、いす式階段昇降機、ホームエレベーター等の新設・リニューアル・メンテナンスをご検討中の方はお気軽にご相談ください。

昇降機の専門スタッフがお客様をサポート致します。

人気の記事

アーカイブ