日本国内 エレベーターの市場規模の推移(2010~2014年)

マンションの外観

この数十年、都市部への人口集中により、マンションやオフィスビル・商業施設など、建築物の高層化が進みました。

それにともない、私たちがエレベーターに乗る機会も増えています。特に、アパートやマンションにお住まいの方にとっては、日常生活の「足」といっても良いほど、身近なものではないでしょうか?

このページでは、そんなエレベーターの市場規模の推移(2010~2014年)について、まとめてみました。

市場規模の推移グラフ

次のグラフは、エレベータ(自動車用エレベータを除く)の国内生産(受託生産含む)推移を示しています。

エレベーターの市場規模の推移グラフ

  数量(式) 金額(億円)
平成22年(2010) 28,707 1851.93
平成23年(2011) 29,864 1862.31
平成24年(2012) 32,432 2052.65
平成25年(2013) 32,986 2067.47
平成26年(2013) 34,744 2068.76

※修理改造、再製品を除く最終の社内検査又は立ち会い検査を完了したものをいいます。なお、生産には、調査対象で他の製品に加工又は消費するために生産したものも含みます。

参考文献リスト:経済産業省生産動態統計年報 機械統計編

2012年の主な出来事

市場規模の推移グラフを見ると、平成24年(2012)に生産金額が大幅に増加しているのが分かります。

では、2012年にどのような出来事があったでしょうか?少し振り返ってみましょう。

平成24年(2012)の主な出来事
5月 東京スカイツリーが開業
6月 消費税法改正案が衆議院本会議で可決
7月 ロンドンオリンピックが開幕
8月 あべのハルカスが日本一の高さに300メートル到達
10月 山中伸弥iPS細胞研究所長・教授がノーベル生理学・医学賞を受賞
11月 衆議院解散
Pocket

当サイトの運営会社

アイニチは、荷物用・家庭用の昇降機・エレベーターを扱っている創業昭和29年の会社です。

簡易リフト、荷物用エレベーター、小荷物専用昇降機(ダムウェーター)、いす式階段昇降機、ホームエレベーター等の新設・リニューアル・メンテナンスをご検討中の方はお気軽にご相談ください。

昇降機の専門スタッフがお客様をサポート致します。

人気の記事

アーカイブ