メンテナンス・保守点検/エレベーター・簡易リフト・小荷物専用昇降機

アフターサービスもお任せください

ダムウェーター調査リフト・エレベーターを新しく設置した後も安心してご使用いただけるようメンテナンスサービスに対応しています。

事故を未然に防ぐために、リフト・エレベーターは定期的なメンテナンス・点検が必要です。
日々、リフト・エレベーターを動かしていると部品が摩耗・劣化し、本来の性能が保てなくなったり、事故・トラブルに繋がる可能性があります。

定期的なメンテナンス・保守点検を行うことで人身事故を未然に防ぐだけでなく、不具合を早期発見して修理費を削減できます。

人身事故を未然に防ぐ・修理費を削減する

リフトにグリスを注しているメンテナンス・保守点検は「人の転落」や「人が挟まる」事故を未然に防ぎます。
ドアロック・リミットスイッチ等の電気系統の部品は、メンテナンスを怠っていると突然故障します。
特に人の安全を守るための装置の故障・トラブルは、身体の怪我に繋がり大変危険です。

また、不具合を早期発見することで修理費削減にも繋がります。
例えば、グリスが不足するとレールとガイドシューの摩擦が大きくなり、通常より早く部品の劣化が進行します。

稼働率を向上させる

簡易リフト業務で使われている荷物用リフト・荷物用エレベーターに異常が発生して動かなくなると、場合によっては業務が全てストップしてしまい業務遅延により大きな損失が発生してしまいます。

また、メンテナンス・保守点検を結んでいないリフト・エレベーターは、現状が分からないため状況確認後の再訪問となるケースが高く、「時間」と「費用」が多くかかります。

故障・トラブルが発生したときの問合せ先が決まっていない場合は、新しく修理業者を探す必要もあります。

当社のメンテナンス・保守点検

安心・安全・快適にリフト・エレベーターをお使いいただくために、各部品の動作をひとつひとつプロの目で確認します。
調査後は、点検報告書を作成し、異常があればご連絡、部品交換等のご提案を致します。
※年1回の法定検査が必要なエレベーターに関しては、国家認定の昇降機検査資格者による検査・報告諸手続きを行います。

リフト・エレベーターの主な点検箇所

巻上機の点検
巻上機-エレベーター
かごを昇降させる巻上機はエレベーターの心臓部です。
異常が発生すると停止位置を行き過ぎ、段差ができてしまいます。

ドアロックの点検
ドアロック-簡易リフト
ドアロックは人の命に関わる重要な部品です。
不具合が発生すると開かないはずの扉が開き、人の転落事故等に繋がります。


リミットスイッチの点検
リミットスイッチ-簡易リフト
リミットスイッチは、エレベーターの動きを制御します。
不具合が発生すると扉が開いた状態で動き出し、身体が挟まる可能性があります。

その他の点検
制御盤
グリスは不足していないか。
制御盤は正常か。
漏電はしていないか。
素線切れはしていないか。
異音はしていないか。等


メンテナンス・保守点検のプラン等、詳しい内容を掲載しています。

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