新築建物にダムウェーターを新規設置/愛媛県H介護施設様

介護施設のダムウェーター

新築の介護施設にダムウェーターを設置しました。

1階の厨房から2階に料理や飲み物を上げたり、食べ終わった食器を下げるために利用します。

ダムウェーターの設置内容
品番 ADC-600G(コンパクトタイプ)
積載 50kg
かご(荷台)の大きさ 幅:600mm×奥行き:570mm×高さ:650mm
昇降速度 45m/min(50Hz/60Hz)
設置場所 介護施設

今回設置したダムウェーターは、ADC-600G(コンパクトタイプ)です。

コンパクトタイプは、外装一体型のユニットタイプ(組み立て式)のため、据付工事が1日で完了し、低価格です。

厨房から見た様子

こちらが1階の厨房に設置したダムウェーターです。

ダムウェーターを活用すれば、出来上がった料理を温かいまま2階に素早く届けることができます。

また、飲食物をお盆などにのせ、足場が見えにくいまま、階段を昇り降りする必要がないため、階段での転落・転倒事故を防ぐことにも繋がります。

厨房のダムウェーター

新築建物にダムウェーターを設置する予定の方へ

ダムウェーターを新しく設置する場合は、建物に開口部(床、天井、壁などに設ける穴のこと)を設ける必要があります。

もし、既存建物に開口部を設けるなら、天井の梁(はり)や野縁(のぶち)、電気配線・ガス管・水道管などの位置を計算した上で、天井に穴を開ける必要があります。また、ケースによっては、補強材が必要になることもあります。

そのため、ダムウェーターを新築建物に設置する予定の場合は、建物が完成した後ではなく、設計段階からダムウェーターの設置スペースを確保しておいた方が無難です。

また、最近は、ダムウェーターを飲食店や施設に設置するだけでなく、一般住宅に設置されるケース(新築住宅にダムウェーターを設置/兵庫県I様邸)も多くなってきています。

これから新築住宅を建てる方は、将来的に「ダムウェーターが必要かどうか」も考えてみてはいかがでしょうか?


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