店舗の増築に合わせてダムウェーターを新規設置/長野県N炭火処様

長野県N炭火処様

長野県のN炭火処様に小荷物専用昇降機(ダムウェーター)を設置しました。

きっかけは、店舗の増築です。1階の厨房から2階の客席に料理・飲物を運びます。

ダムウェーターの設置内容
品番 ADC-400G(コンパクトタイプ)
積載 30kg
本体寸法 幅:570mm×奥行き:570mm
昇降速度 45m/min(50Hz/60Hz)
設置場所 炭火処

開口部について

開口部とは、建築物の床・天井・壁などに開ける穴です。今回、ダムウェーターの昇降路を通すために、本体寸法に合せて開口部を設けています。

1階から天井の開口部を見上げた様子

1階から見上げた開口部

2階から床の開口部を見下ろした様子

2階から見下ろした開口部

ベース

この「ベース」の上にダムウェーターを設置します。

ベース

組立て工事

ダムウェーターを組み立てている様子です。

今回設置したダムウェーターのコンパクトタイプは、ユニットタイプです。工場で製作した部品を組み立てる簡単工事なので、据付工事は1日で終わります。

昇降路の組立て

据付工事

「下げ振り」で傾きを調べる

写真の青と赤の道具は、「下げ振り(さげふり)」と呼ばれる”鉛直を調べるため”の道具です。

糸の先端には、逆円錐形のおもりがついており、「ダムウェーターの傾き」を調べることができます。

下げ振り

下げ振りのおもり

「ライナー」で傾きを調整

「下げ振り」で傾きを調査したら、ダムウェーター本体の底に、傾きを直す「ライナー」と呼ばれる鉄製の板を挟み込みます。

ライナー

次の写真は、ダムウェーター本体の底を撮影した写真です。このように、ダムウェーターが水平になるように、底にライナーを挟み込み、傾きを調整しています。

ライナーを底に挟み込み


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