簡易リフトで精密部品を昇降/大阪府O倉庫様

簡易リフト-倉庫

大阪府の倉庫に簡易リフト(ハイパーリフト)を設置しました。
精密部品を1階から2階に昇降させるために使用します。台車やパレットに荷物を載せたまま搬入できますので、効率的に倉庫を使うことができます。

簡易リフトは人が乗れませんが、荷物用エレベーターより低価格で制作可能です。

簡易リフトが設置される場所について

簡易リフト、設置予定場所の写真です。
1階の床には穴(ピット)が掘られています。ピットがあることで、カゴが1階に止まったとき、カゴが1階の床と同じ高さになります。
また、倉庫の2階には簡易リフトの昇降路が通るための開口部が開けられています。
設置場所 ピット

設置作業の様子

簡易リフトを組み立てている時の写真です。
組立中 設置作業

鉄骨 昇降路

巻上機と操作スイッチについて

巻上機右の写真は簡易リフトの巻上機(ホイストマシン)です。

この巻上機がワイヤーロープを巻上げ、カゴを動かします。


操作スイッチ左の写真は、操作スイッチです。

一番上の緑色のランプは運転中を知らせます。
その下にある赤色のランプは扉が開いていると点灯し、点灯中は安全のために動きません。
(例:物を出し入れしている時にカゴが動くと挟まり事故に繫がります。)

また、標準でブザーが付いており、他の階に音をならして合図をすることができます。


安全装置について

ドアリミットスイッチとドアロック安全快適にハイパーリフトをご使用いただくためにドアリミットスイッチ、ドアロック、落下防止装置、地震時急停止装置等の安全装置が標準搭載されています。

右の写真は「ドアリミットスイッチ(写真上部)」と「ドアロック(写真下部)」と呼ばれる安全装置です。

ドアリミットスイッチは人が挟まる事故を防ぎます。この装置により、扉が開いている時は操作スイッチを押してもカゴが動きません。

ドアロックは人が挟まる事故や転落事故を防ぎます。カゴが到着していない時、扉が開かないようにします。


完成後の写真

完成後の写真です。
当社の簡易リフトは設置場所・用途に合わせて高さ、カゴサイズ、積載を自由に設計・製作が可能です。
小さい店舗から大型物流店、工場、倉庫など、あらゆる場所で採用されています。
外観 荷台


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