電動昇降機<積載240kg>を設置/福島県K倉庫様

電動昇降機-倉庫

福島県の倉庫にピラリフター(電動昇降機)を設置しました。
出荷予定の生活雑貨を2階の倉庫に保管するために使用します。

ピラリフターは、組立て・設置が簡単です。組立てはアッセンブリされたカゴ・支柱・ベースのパーツをセットし、設置はベース部のアンカー打ちと、支柱頭部(または頭部付近)に振止めを行うだけです。
今回は当社スタッフが現地に赴き、設置しています。

完成後のピラリフター(電動昇降機)を1階から見た様子

見た目はコンパクトですが、最大積載重量は240kgです。水が満杯に入った2Lのペットボトルを120個載せて昇降することが可能です。
オプションでカゴ(荷台)に安全のための柵・扉を付けています。扉の出入口方向は、建物の構造に合わせて4種類から選択できます。K倉庫様では2方向貫通型を採用し、2箇所から開閉できるようになっています。
1階 2方向貫通型の出入口

ピラリフター(電動昇降機)の振止めについて

写真(緑色の部品)は、振止めと呼ばれる電動昇降機の本体を固定する部品です。
カゴ(荷台)が昇降している時の振動を抑えます。
振れ止め

ピラリフター(電動昇降機)の外扉と安全装置について

電動昇降機の囲い2階の出入口には、転落防止のために外扉が設けられています。
また、カゴ(荷台)の扉は、ドアリミットスイッチという安全装置が付いており、開いている時は、カゴが動かないようになっています。

その他にも落下防止装置、過負荷制御装置、逆相探知装置等の安全装置が標準で搭載されています。
落下防止装置は地震などでカゴが落ちた時、支柱の穴にクサビが食い込み、その場でカゴを停止させる働きがあります。

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