電動リフターで機材・ダンボールを昇降/奈良県N学術研究機関様

電動リフター-奈良県

奈良県の学術研究機関にピラリフター(電動リフター)を設置しました。
研究で使用する機材・ダンボールケースを運ぶために使用します。

ピラリフター(電動リフター)設置作業の様子

当社のスタッフで設置作業を行いました。
こちらのスペースにピラリフターを設置します。
設置前

ピラリフターは、主に3つの部品(カゴ部・支柱部・ベース部)から構成されています。
下の写真は組み立て前の写真です。
カゴ部 支柱部
ベース部

ベース部と支柱部を接続している様子です。
ベース部にはモーターと制御盤が内蔵されています。
モーター 制御盤

カゴ部と支柱部を接続している様子です。
安全対策としてカゴにオプションの柵・扉を取り付けました。
ピラリフターは、家庭用のコンセント(AC100V)をそのまま使用することができますので、特別な電気工事が必要ありません。N学術研究機関様でも電源(AC100V)に接続しています。
※三相200Vの電源を選択することも可能です。
カゴ部 ピラリフターカゴ部

ピラリフター(電動リフター)設置後の写真

カゴ(荷台)の写真です。最大240kgまでの荷物を上げ下げできます。
扉には安全装置の1つであるドアリミットスイッチが付いています。ドアリミットスイッチの働きにより、扉が開いているときは、操作ボタンを押しても動きません。

また、落下防止装置も標準搭載されています。地震などによりカゴが落下しそうになった時、支柱の穴にクサビが食い込み、カゴがその場で停止、落下を防止します。
荷台 柵・扉

支柱部の頭部に振止めを取り付け、ピラリフター本体を固定しています。
カゴ(荷台)が昇降している時の揺れを抑えます。
振れ止め 振止め

カゴの高さに合せて、スロープを付けています。
重たい荷物を手で持ち上げて積み降ろしする必要がなく、台車ごと搬出入できます。
スロープ

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