既存倉庫に小型リフトを設置/和歌山県M倉庫

既存倉庫に小型リフトを設置/和歌山県M倉庫

和歌山県にある、既存の倉庫にブルーリフトを設置しました。お客様は、美容関係の製品を製造販売しており、ブルーリフトは製品や材料などを運ぶ際に使用されます。

利用場所 倉庫
荷物の種類 製品や材料など
停止箇所 2停止(1階~2階)
入口出入れ方向 片開き扉/一方向
昇降行程 5.0m
カゴサイズ 大型カゴ(W:800/D:1000/H:900mm)

入口出入れ方向について

ブルーリフトの昇降行程は5.0mまで可能

ブルーリフトの昇降行程は最大で5.0mまで可能です。今回の現場は、1階天井までの高さがあったため、高さの合う最大の昇降行程で製作させていただきました。

昇降行程というのは、最下階FL(床仕上げ面)から最上階FLまでの寸法のことをいいます。ブルーリフトは2停止のみの機種なので、1階FLから2階FLを指す場合が多いです。

ブルーリフトの昇降行程は最大5.0mブルーリフトの昇降行程は最大5.0m
天井が高い場合も設置できます天井が高い場合も設置できます

リフトと積卸口の間に隙間が必要

ブルーリフト設置の際、リフトと積卸口の間に25mmの隙間を設けています。これは、設置や使用の際に、リフトと積卸口がぶつかってしまうのを防ぐためです。

また簡易リフト構造規格では、リフトと積卸口との間隔は40mm以内と決められていますが、十分にその範囲を満たしています。

(積卸口の床先と荷台の床先との間隔)
第五条 搬器として荷台を用いる簡易リフトの昇降路の荷の積卸口の床先と荷台の床先との間隔は、四センチメートル以下でなければならない。
出典:簡易リフト構造規格 第一章 構造部分

もちろん隙間があっても、通常の台車等であれば出し入れに影響はありません。

ブルーリフトと積卸口ブルーリフトと積卸口
リフトと積卸口との間に隙間が25mm必要隙間が25mm必要

アイニチでは、様々なリフトの設置経験があります。現場状況に合わせたリフトをご提案させていただきますので、一度お問い合わせください。

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