簡易リフトを倉庫に設置/高知県E様

簡易リフトを倉庫に設置/高知県E様

ホームページよりご依頼いただき、高知県の倉庫会社様に簡易リフトを設置しました。リフトは倉庫で荷物運搬する際に使用されます。

荷物を入れるかごの床面積は1500mm×1500mm、高さを1200mmで作成しておりますので、運びたいものを台車などに乗せたまま各階へ昇降させられます。

利用場所 倉庫
停止箇所 3停止(1階~3階)
入口出し入れ方向 1方向
出入口扉 上開1枚扉(手動式)

設置について

簡易リフト設置前の昇降路鉄骨簡易リフト設置前の昇降路鉄骨

リフト設置前の昇降路鉄骨です。昇降路とは、リフトのかごや重りなどが昇降する空間のことで、鉄骨などを組み上げて作られます。

これらは建築側の工事で、最終的には昇降路をパネル状のものなどで囲うことで、リフトが使用できる状態となります。

昇降路扉が閉まっている状態昇降路扉が閉まっている状態
かご扉が閉まっている状態かご扉が閉まっている状態

弊社のハイパーリフトは、昇降路・かごに扉を設けることで安全性を高めています。かご扉があることで荷物の落下を防ぐことができ、安心してご利用いただけます。

乗場は縞鋼板になっています乗場は縞鋼板になっています

簡易リフトの乗場は、縞鋼板を使用しています。縞鋼板は、金属の板を圧力で延ばし、表面に滑り止め用の突起を付けた鋼板です。縞板と呼ばれることもあります。

表面に突起がついているので、滑り止めの効果が期待できます。工場の床面や、バスの床・ステップ、一般道路の側溝の蓋など、様々な場所に使用されています。

相互階操作方式の操作盤相互階操作方式の操作盤

リフトの運転を行う操作盤です。簡易リフトには人は乗れないため、乗場でかごの運転ができるような相互階操作方式となっています。

その他、弊社のハイパーリフトには「ドアリミットスイッチ」「ドアロック」「落下防止装置」などの安全装置が備え付けられております。

その他のハイパーリフト設置事例



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