ホームエレベーターの規制緩和について

ホームエレベーターのイメージ画像

この記事では2015年12月法改正に伴い、ホームエレベーターの床面積の上限が拡大された件について簡単に解説します。

法律改正の背景として、「住宅の高層化」や、「車いすのサイズ拡大」により、大きなホームエレベーターのニーズが高まったために、このような規制緩和となっています。

建築基準法施行令第129条の3第2項第1号の規定に基づき、「特殊な構造又は使用形態のエレベーター及びエスカレーターの構造方法を定める件」において、同号に掲げる規定の適用を除外することができる特殊な構造のエレベーターの構造方法を定めています。

特殊な構造又は使用形態のエレベーター及びエスカレーターの構造方法を定める件

法律改正前:

  • ・昇降行程10m以下
  • ・カゴの床面積が1.1㎡以下

法律改正後:

  • ・昇降行程の制限廃止
  • ・カゴの床面積が1.3㎡以下
    (ただし、かごの床面積を1.1㎡より大きいものとする場合は、過荷重検知装置の設置が必要)

弊社では、法律改正後のホームエレベーターも販売させて頂いております。ご要望がありましたら、いつでもお問い合わせください。

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