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昇降機の豆知識

投稿日 2015/10/20
更新日 2022/04/19

エレベーターの階数を表すアルファベットの意味(まとめ)

行き先ボタン

エレベーターの行き先ボタンを押すとき、たまに「アルファベット」で階数が表記されています。

例えば、「1F」「2F」、「B1」「B2」、「R」など。

「他にもあるかな~」と思って調べると、あまり日本では使われていませんが、「M」「P」「L」「G」「E」など、様々な表記があるようです。

おそらく、これらのアルファベットは、英語の頭文字をとったものと思われますが、どのような意味があるのか少し気になりますね。

ということで、エレベーターの階数を表すアルファベットの意味をまとめてみました。

アルファベットの意味

表記英単語日本語の意味
FFloor
(1F=1階、2F=2階)
BBasement地下、地下室、地階
(B1=地下1階、B2=地下2階)
RRoof屋上
MMiddle中間
(M2=中2階)
PPenthouseペントハウス、塔屋
(屋上)
LLobbyロビー、広間
GGrandfloor地上階
(1階)
RCRez-de-chaussee
(フランス語)
地上階
(1階)
EEarthfloor土間
(1階)

日本とヨーロッパで階数の数え方が違う

日本とヨーロッパでは、階数の数え方が違うようです。

日本では、地上から建物に入ると、「1階、2階、3階・・・」と順番に数えます。

一方、ヨーロッパでは、「0階(G,E)、1階、2階・・・」と順番に数えていくようです。

つまり、日本でいう「2階」が、ヨーロッパでは「1階」となります。

これから、海外旅行をする方は、ちょっと頭に入れておくと便利な知識です。

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