シースルーエレベーターとは

シースルーエレベーター

シースルーエレベーター(see-through elevator)とは、かご内から外の景色が見れたり、逆に、外からかご内が見えるエレベーターをいいます。エレベーターの”かご”および”壁(昇降路)”の一部または全てが透明の”ガラス”で覆われているのが特徴です。

最近、百貨店、オフィスビル、駅のホームなど、さまざまな場所で採用されているため、皆さんも目にすることが多いのではないでしょうか?

建物内(屋内の吹き抜け部分など)のエレベーターを”シースルーエレベーター”にすることで、見通しが良くなり、圧迫感のない開放的な空間を演出できるだけでなく、エレベーター内を外から目で監視できるため、防犯性を高められます。

エレベーターの中で”待つだけ”なく、家族、恋人、友人と夕焼けに染まる山や高層ビル群などを”楽しく眺めながら”展望台に移動できます。

国内では、あべのハルカス、梅田スカイビル、大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)の展望台行きエレベーターがシースルーエレベーターです。興味のある方は、是非、乗ってみてください。

なお、シースルーエレベーターは、建築基準法施行令に基づく「特殊な構造又は使用形態のエレベーター及びエスカレーターの構造方法を定める件」で規定されたエレベーターです。

二 昇降路の壁又は囲いの一部を有しないエレベーター

と定義されています。

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