ホームエレベーター設置の流れについて

ホームエレベーター設置の流れについて

ここでは、弊社が販売するホームエレベーターの設置の流れについてご紹介します。
(弊社は、パナソニックホームエレベーターの正規販売店です。)

お問合せからメンテナンスまでの流れ

お問合せからメンテナンスまでの流れ

※昇降機確認申請については、事項で追記あり

昇降機確認申請について

エレベーターを設置する際には、エレベーターの確認申請が必要です。(建築基準法により定められています)確認申請について(小荷物専用昇降機)

適正な設置許可が取れない場合は、出荷ができなくなる場合があります。

確認申請は、『建築側で準備いただく書類』と『弊社で準備する書類』を一冊にして提出します。提出は弊社が代行します。

建築側で準備いただく書類

  • ○既存建築物の確認申請書類・確認済証、検査済証
  • ○既存建築物の建築図面(配置図、各階平面図、断面図)
  • ○計画図面(EV設置後の各階平面図)
  • ○構造検討書類

こちらがない場合は、役所での調査や、設計士にご依頼いただき、図面作成していただく必要があります。

弊社側で準備する書類

  • ○エレベーター図面
  • ○設計書
  • ○型式適合認定書

確認申請において、適正な設置許可が取れない場合は、エレベーターの出荷ができませんのでご注意ください。

木造2階(第四号)で設置報告が不要なエリア

既存住宅の第四号(木造2階建て等)に設置する場合、昇降機の確認申請は不要となります(併願申請となる)。

昇降機の確認申請における、併願申請と別願申請の違い
住宅用昇降機の確認申請(ホームエレベーター、いす式階段昇降機、段差解消機)

規制緩和が進んだことで、それに合わせ設置報告も不要となるエリアがあります。

近畿の場合
大阪府(大阪市のみ必要)京都・奈良・兵庫・和歌山市全域不要
(2018年1月パナソニックホームエレベーター調べ)

※ただし、管轄行政判断となるので、都度確認が必要となります

関連商品

ホームエレベーターパナソニックのホームエレベーター「1414ミディモダンV」

車いす対応のパナソニック製3人乗り家庭用エレベーター。ルーム内間口最大950mm、奥行き最大1150mm。

←ホームエレベータートップに戻る

Pocket

当サイトの運営会社

昭和29年創業以来、アイニチ株式会社は、産業機械を扱っており、主に工場・倉庫・住宅用昇降設備をメインとしています。

簡易リフト、荷物用エレベーター、小荷物専用昇降機(ダムウェーター)、いす式階段昇降機、ホームエレベーター等の新設・リニューアル・メンテナンスをご検討中の方はお気軽にご相談ください。

昇降機の専門スタッフがお客様をサポート致します。

お問い合わせー各営業所の電話番号

人気の記事

アーカイブ

お問い合わせ